プロモーションプロデューサーとは
プロモーションプロデューサーは、日本販売促進協会の資格です。
「プロモーションプランナー」よりもさらに総合的・戦略的な役割を担うことが多く、その影響力や責任の範囲も広がります。
プロモーションプロデューサーの役割
- プロモーション施策を実現するために、コーディネーターの下、各プロジェクトの実務を管理し、関係者間の調整を行う。
- 実行フェーズにおける「現場のリーダー、司令塔」としての役割が強い。
特徴
- 実行力: 計画を具体的なアクションに落とし込み、スムーズな運営を支援。
- 現場調整: プランナーが策定した計画を、現場レベルで実現するために調整。
- 柔軟性: 問題が発生した際に即座に対応し、プロモーションが成功するよう調整。
例:
店頭プロモーションの際、イベントスタッフ、販促ツールの制作進行、タイムスケジュールの管理を担う。
プロモーションプランナー、プロデューサー、コーディネーターの違い
- プランナー: 戦略や施策を「企画・立案」することが主な役割。
- プロデューサー: 戦略を現場で実行する役割が中心で、調整力が求められる。
- コーディネーター: プランナーの企画を含めたプロモーション全体を統括・牽引し、戦略立案から成果まで責任を負う。
「商流・物流・情報流活用のためのプロモーション学」編著 小塩稲之/黒田幸代 より

