日本販売促進士会が認定する販売促進士資格は、は広告、広報、販促企画、営業企画、商品企画、商品開発、販売チャネル戦略構築で活躍する、専門家資格です
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日本販路コーディネータ協会
セールスレップ・販路コーディネータ協同組合
熊本県で、「電通」と売れるモノづくり支援事業で連携

〜「一般社団法人日本販路コーディネータ協会」が「株式会社電通」、「ニフティ株式会社」と売れるモノづくり支援事業で連携

「株式会社電通」と「ニフティ株式会社」と連携し、熊本県において、売れるモノづくり及び販路開拓の推進を目的として、取組を実施した例です。

事業紹介

(1)消費者と共に創る「うまいもんプロデューサー活用事業」
・事業参加会員は、ニフティ葛yび鞄d通が提供する『うまいもんプロデューサー』
 サービスを活用し、インターネット上で消費者から多数の商品開発アイデアや改良ヒントを集めた。
・消費者の声の分析や商品開発等の具体化にあたって、協会からアドバイザーを派遣。

(2)プロと共に磨き・売る「販路コーディネータ連携事業」
・事業参加会員は、日本販路コーディネータ協会が派遣するマーケティング専門家から商品改良や販路開拓のアドバイスを受けることができる。


販売促進士の仕事
 
「商品サービス」の理念が必要な時代に
 売上減少が続く状況にあるとき、特に社会情勢の変化も激しく、緊急避難的 な守りに徹しなければならないときは、利益を出すために、人件費などの固定費を 削減する、在庫を圧縮する、無駄を省く、効率化を追求する、など徹底的に コストカットをして、「守りの経営」が必要になるときもあります。 しかし、「守りの経営」は縮小均衡を招くもので、これを継続することはやがては 企業の成長を阻むことにもなるでしょう。

 そこで「守り」から「攻めの経営」にどのように転ずればよいのかということになります。 いままで某企業などにも見られたように、経営者が一人、企業理念を声高に掲げ、 精神的な士気盛り上げを鼓舞し、従業員にこれまで以上の頑張りを求めることでは、 組織の疲弊を招くことになるでしょう。

 むしろ、これからは「商品サービス」の理念が必要な時代になったのではないでしょうか。 今の時代の消費者がどのような満足を求めているのか、いつどこでだれが何を どのようになぜその欲求を満たしたいのか。 商品サービスは、その欲求を消費により具現化するためにあると考え、そのための 商品サービスの消費のあり方から見つめ直し考えることで、攻めのヒット商品が 生まれる可能性は無限に存在しています。

 この商品サービスをトータルプロデュースするのが、販売促進士であり、 「市場の視点による売れるモノづくり、コトづくり」による販売促進に取り組むという姿勢が大切です。 



<お問い合わせ先>
日本販売促進士会本部/(社)日本販路コーディネータ協会
〒115−0055 東京都北区赤羽西4−4−2 倉上ビル1階
Eメール info@jsp.or.jp(代表)

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